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中央公園の再整備に関わって,樹木の伐採が行われることが分かり,いろいろな意見が届けられている.
イベントにも対応できるよう,芝生部分を透水性の舗装にすることや,園路を整備し,しいのき迎賓館周辺の区域へのエントランスを良くすること,金沢城公園への誘導をはかることなどについて,議会でも説明を受けていて.整備予算も承認されている.

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▲ 中央公園再整備計画(土木部公園緑地課)

中央公園の樹に色のテープが巻かれているが,あれを伐採するのかという問い合わせがあった.県担当課の説明を受け,ある程度の太さ(一抱え以上の太さ)の樹木を30本あまり伐採する予定だと聞いて,少々びっくりした.具体的にどこのどの樹を切るのかは聞いていなかったからだ.
アトリオ側から公園への見通しを良くする整備がかつて行われ,この時に樹を何本か切っていると思うが,今回は樹木の伐採はあまり無いものと思っていた.
現地を見てきたが,これはちょっと勿体無いなあという樹にも印がついていた.切らないで欲しいという市民の声が出ることは十分に予想されただろう.
四高ゆかりの木や,シンボル的な木を残していて,造園や都市デザインの専門家の意見も聞いての整備の実施設計がなされたというのだが,少し,不便,邪魔な感じがしてもまだまだ寿命のある樹を切ることには慎重であってほしい.市民の意見を聴く機会もあって良いと考える.切ることを焦らないよう要望して行きたい.

4月9日,医師や市民たちがつくる「スモークフリーキャラバンの会」(東京)が,石川県庁,県議会を訪れ,受動喫煙防止条例の制定などを求め要請を行った.会から連合石川に紹介があり,会のメンバーに同行した.健康推進課長と議会事務局長が対応した.

飲食店や公共施設での分煙や禁煙は進んでいるが,完全とはいえない.会員からは,能登半島で能登丼を食べたが店は禁煙分煙にはなっておらず意見を言ったが,取り合ってくれず不快な思いをしたことや,兼六園入り口の喫煙所は誰もが通る場所であり不適切だ,などの指摘があった.
北陸新幹線開業にむけたおもてなしのとりくみが進んでいるが,タバコの問題も重要なポイントになるだろう.私も10年前まで喫煙者であったが,今は煙は吸いたくない.喫煙者を忌避してはいないが,嫌煙権は当然保障されるべきだ.
神奈川県や,東京都の市や区単位では厳しい規制を設けているが,議会でいうと,東京都議会はかなり遅れているようだ.議会は煙草臭いと言っていた.石川県議会は一応分煙となっているが,会派によって自由になっている.現状,条例化は難しそうだが,やれることは前に進めなけらばならない.

3月20日,能登有料道路(31日より「のと里山海道」として無料化)と金沢市内との交通を分散し,アクセスの円滑化をめざす直線道路の完成.共用が開始された.無料化に伴い,交通量は1.5~2倍に増えると試算されている「のと里山海道」であるが.能登から金沢へのストロー現象が起こらないよう,交流の活発化で能登の魅力を大きく発信する施策の充実があって,この道も生きてくる.

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金沢能登連絡道路 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenouciv/jigyou/douro7.html

この完成式の後,七尾市で行われた「世界農業遺産シンポジウム」に出席のため能登有料道路を走った.高松のサービスエリアの道の駅もリニューアルが進められている.シンポジウムも能登でその地域の財産を守り,育て,元気に頑張っている農業者や地域活性化のリーダーに出会った.能登にとって明るい春の話題である.
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性的指向を問う設問がある適性検査の不使用を求める質問が,中日新聞にとりあげられ,この記事が国会でも取り上げられた.
衆議院法務委員会で,日本維新の会の西根由佳議員が質問した.スピーディーな展開だ.やはり問題があまりにも明らかであり,多くの市民が反応してくれたのだと思う.県議会の質問以降何人かの知人からも,新聞を見たがひどい,との意見を次々ともらっている.来年度採用試験からの使用中止を更に強く求めていきたいと思う.

ホワイトリボンキャンペーン ホームページの記事
http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/entry-11481787610.html
http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/entry-11491099446.html
http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/entry-11491110778.html

県職員,教員採用試験の適性検査問題 新聞に取り上げられる.

1302定例会適性検査

定例会一般質問で取り上げた,性的マイノリティーの人権にかかわる質問の,採用試験の適性検査問題について,北陸中日新聞が取り上げた.
3月1日の議会質問以来,まだこんなんことが行われていたのかという声を何人かから聞いた.もうすでに20年近くもこの適性検査が使用されていたのに問題化されていなかったということだ.
私が教員採用試験を受けたのは1977年.当時も適性検査が行われていたが,当時は「内田クレペリン検査」が使われていた.これは単なる計算作業から精神障害などを判定するもので,人権的な問題は無いが,検査そのものの信頼性などで現在のMINI-124に変更されたと思われる.
そもそも,適性検査としての性格検査が必要なのかという問題もある.教科や教育学の専門知識や教育法規に関する問題,また,面接や模擬授業などが実施されているのであるから,適性検査はやる必要は無いのではないだろうか,廃止している都道府県もあるのだ.今後もこの問題,注視して行きたい.

2012年12月活動日誌

| その他 |

12月活動日誌

 2日 ■ 福島党首来県 細野祐治熱くトーク
 4日 ■ 衆議院議員選挙公示,細野選挙事務所開き
 5日 ■ 代表質問
 7日 ■ 一般質問
 8日 ■ 長野県人会
11日 ■ 一般質問,議会運営員会,予算委員会理事会
    ■ 広報広聴会編集会議
13日 ■ 細野祐治総決起集会:アビオシティ加賀
14日 ■ 予算委員会(盛本質問)
16日 ■ 衆議院議員選挙投開票
    ■ 尹奉吉義挙80周年法要:野田山暗葬の跡
17日 ■ 農林環境建設委員会,予算委員会採決,追加補正提案
    ■ 広報広聴会議
18日 ■ 教育総研部会
19日 ■ 予算委員会理事会,議会運営委員会
    ■ 採決,閉会
    ■ 会派総括会
20日 ■ 監査
    ■ 教育会館忘年会
24日 ■ 盛本よしひさ後援会幹事会
25日 ■ 監査
27日 ■ 社民党県連常任委員会

昨日26日,自民党の総裁選が行われ,安倍晋三氏が選出された.誰が良かったという話ではないが,やはり驚いた.
それも,最終的には全国党員の投票で上位だった石破氏を破り,国会議員票で選出されたのである.どのような力が働いたのか,何が良かったのか,自民党国会議員の思惑が理解できない.政権投げ出しの過去を持つ,大政党あるいは,国のリーダーに耐えられる人物とは思えない.ある程度のバランス感覚を持つ器の大きな保守政治家でもなく,ただ勇ましく「強い国」を叫ぶだけの人物ではないか.これが自民党の姿ということだろう.
テレビ,新聞の断片的情報しかないのだが,今回の総裁選では,国民の生活についてどの程度の議論があったのだろうか.格差社会や貧困を作り出し,人より金の政治を続けた自公政権の政治にNOがつきつけられ,政権交代が起こったのだが,このことの総括はされていないようである.
ただただ,今の民主党政権の批判に終始し,あたかも昔が良かった,小泉構造改革路線は正しかった.戻ろう自民党政治にというようにしか見えなかった.そして,何よりも,領土問題をめぐって,勇ましいナショナリズムを競うような各候補の言葉が目立ち,暗い気分にさせられている人は多いのではないだろうか.
一方,圧倒的多数で野田佳彦代表を再び選出した民主党,一体どこが違うのだ.加えて,橋下日本維新の会,これまたどこが違うのか.憂鬱は膨らみ,怒りも絶望に変わりそうになる.

自らの反省すべき歴史から逃げて,アジアへの差別性を増す一方で,アメリカのオスプレイ普天間基地配備や原発維持推進圧力にはなにも言うことができない政治家たち,そして,その裏返しとして語られる強い言葉に同調し,憲法改正,軍隊は必要だと語る若者たちが増えてくるのではないかと危惧する.しかし,本当の平和と,踏みにじられた人権の復活を求める人々は多くいるはずである.負けるわけにはいかない.

 2日午後,泉野図書館らいぶらりーかふぇが開催された.知人の尺八・戸水胤山さん,薩摩琵琶・寺本青嶺さんの演奏,そして,今回初めてよこやま光子さんの「ささら語り」による「をぐり」を鑑賞することができた.

「をぐり」は「説教」という語りによる物語,小栗判官と照手姫のお話である.よこやま光子さんの語りは1時間に及んだ,これを暗記で古語・古文で語る.お話は内容も語り口も,リズムも面白く,思わず引きこまれていった.
作家の水上勉が幼い頃,瞽女(ごぜ)から聞いたという説教,これを語って欲しいといわれた横山さん.五説経を編集し,語りに完成した.

いわゆる「説教じみた」話ではなく,生と死,愛情と憎しみ,肉体と精神,時間と空間,脳細胞を刺激する多くのテーマが込められているようであった.興味深い初体験だった.
というか,子どもに本当の「説教」を聞かせたらどうか,とか,これは大人への「読み聞かせ」,「お話」だなとも思ったしだい.何か現代に欠けているものがここにはある.

←この写真は,森一敏さんのものをお借りした.

こんな動画がアップされていた 「さんしょう太夫」
http://www.youtube.com/watch?v=RJuSQNUM9Jo

 次の日曜日,恒例・真夏のビアパーティーを開催.今年は,例年のホテルやビアガーデンでの開催形態を変え,教育会館2Fで開催することにした.
会費を安く,参加しやすく,盛本を支えてくださる各種団体がコーナーを設け,手作りのパーティーにすることになった.

計画中のコーナーは,生ビール,そうめん,おにぎり,漬物,サンドイッチ,生バンドなど,乞うご期待!
今のところ,110人を超える方の参加申込みがあった.立食形式(椅子あり)なので,まだまだ余裕あり.これからの参加希望も結構.楽しい会になりそうだ.

どうぞ,ふるってご参加を.

 なんとこの人数120人.1学年7クラスの半数近くの卒業生が集まった.県外からの参加も相当数いた.10年ぶりの再会を本当に楽しんでいるようだった.私もそうだ.
 幹事の頑張りはすばらしい.パソコンとプロジェクターでの動画仕立て,「なつかしの浅中クイズ」もプロ並み.準備も大変だったろうと褒めたら,「簡単簡単,チョチョイのチョイや」との答え,若者のIT能力はすごい.

 若者達に厳しいこの時代,派遣だとかアルバイトだという教え子たちもいたが,それぞれ一生懸命やてっいるようだ.
 今回参加できなかった教え子も気になるところだが,楽しく生きがいを持って生活していることを願おう.
 2次会も盛り上がり,大人の真面目な話も延々続く,日の変わり目あたりで私は失礼したが,楽しい夜だった.再度,幹事の皆さんに感謝したい.ありがとう.

 3月18日,地域支援センターぽれぽれが主催する,「『障害』がある人の防災を考える学習会」が開かれました.

 1995年阪神大震災のとき設立されたNPO法人「ゆめ風基金」は,現在,東北の避難所等で障害者を支援する各種の活動を展開しています.この基金の役員である八幡隆司さんが,東北の現状と活動内容,災害時の障害者をめぐる課題について講演されました.
 災害時の避難生活などにおいても,日常,障害のある人が普通に共に生活している地域コミュニティが重要であることを今日も再認識することになりました.
 災害時に設置される「福祉避難所」についても,ただ開設しただけでは本当に障害者を支援する機能を果たさないとの,東北の現実も示され,これから計画に入る石川県のとりくみにとっても教訓としなければならないと感じました.
 金沢市の担当者の,障害者の防災拡充にむけたとりくみについての説明も行われ,課題を共有しました.

 2月4日ホテル金沢で,2011年度後援会総会と新春交歓会を開催しました.110名余りの参加を得て,総会と活動報告,そして,和やかに新春の懇親が行われました.
 庄田後援会長の挨拶では,盛本芳久どうしてもやらねばならなかった3期連続当選を達成し,後援会の皆様に深く感謝すると述べました.
新保事務局次長の活動報告と計画,役員の承認を得て,盛本の活動報告となりました.
今回の報告は,先日購入したiPadを使いプレゼンテーションを行いました.皆さんにはわかりやすく面白かったとお褒めをいただきました.山本市議は,私も頑張ると早速購入したようです.
 新春交歓会は西南部中教え子の杉山敬子さんの司会で始まり,オープニングは,西澤和枝さんのヴァイオリン演奏,石冨絵里さんのピアノ伴奏で最高級の音楽を堪能しました.一挙に会の格調が高まったとの声もあがりました.西澤さんは西南部中学校時代の教え子で,素晴らしい経歴を持つソリストです.石冨さんも森市議の教え子だということも奇遇でした.
 柚木県教組委員長の挨拶に続き,宮下登詩子元県議の発声で乾杯し,交歓会は開会,楽しい笑い声に包まれました.参加者の皆様の紹介に続き,励ましのお言葉をいただき,ますます元気百倍です.
  今回も恒例の尺八演奏.曲は「手向(たむけ)」を独奏しました.東北に思いを馳せ,鎮魂曲を選びました.
 谷県教組金沢支部委員長の挨拶で閉会となり,これからのますますの交流拡大と,盛本への期待を託されました.
 参加者の皆様,会の準備運営にあたっていただいた後援会事務局の皆様に心より感謝いたします.

 久々の「理科ニュース」も発行(日食,放射線)」
  

TKC48/2012星雲会新年会

| その他 |

15日,星雲会の新年会を開きました.

六段の調,八千代獅子,越後獅子を合奏し,この一年,一層の研鑽を誓い合いました.引き続き大宴会.
今年も賑やかに,若者たちに囲まれて飲み語る.楽しいひとときです.

金沢大学竹糸会は,ひたすら古典邦楽をやるサークルでありながら,部員は48名という大人数を誇っているとのこと,TKC(ちくし)48と称しているとか.邦楽アイドルグループも夢ではないかもしれません.

二日後の17日は私の誕生日,ケーキを準備してくれて,ハッピーバースデイの斉唱もついてお祝いをしてくれました.感謝・感謝です.この若者たちの未来を希望あるものに・・・ いっしょにがんばろう

 

9月25日,恒例の小学校下社会体育大会が開催されました.天気に恵まれすばらしい運動会日和になりました.町内会対抗の競技も盛り上がり,小さな子どもからお年寄りまでが一堂に会する貴重な地域行事といえるでしょう.日頃,ゆっくりとお話しできない地域の方々との情報交換や楽しい話題も,この運動会ならではです.

わが芦中町町会,世帯数80戸余り,小学生は4人という小さな町会ですが,それだけに出番も多くあって,楽しく参加できました.成績は,30近くある町会の中でなんと4位,みんな信じられないという様子でした.終了後の有志による反省会も盛り上がりました.