10月13日小松ドームで,ほその祐治後援会結成総会が開催された.
来るべき衆議院議員選挙に立候補を予定しているほその祐治の本格的活動が始まった.

ほその祐治ホームページ http://hosono.sdp-ishikawa.jp

細野祐治さんは,「命を奪う政治から,命を育む政治へ!」を掲げ,これから社民党の理念を訴えていく.脱原発,消費税撤回,TPP参加反対を中心に,弱肉強食の社会から,いのちを大切にし,すべての人の生活を守る社会実現の闘いと位置づけている.彼は,誠実に全力で小学校教員をつとめ,市議会議員として活動してきた.私は,教職員組合で同じ時期に役員として,子どもたちと教員,教育現場のために共に働いた. 純粋で熱い人である.

小選挙区比例代表並立制の制度は,選挙だけでなく人々の考え方に大きく影響を与えたと思う.多数をとらねばならない,多数につかねばならない,多いことが正しい,という考え方が染みこんできたように感じる.
少なくても正しいことがある.少数でも尊重すべきことがある.そのような哲学をこの選挙で実現したい.社民党は小さくても輝く理念を持っているということを訴えていきたい.そして,北信越から社民党国会議員を出すことが最低限の目標である.