ビエンナーレ秋の芸術祭,石川県三曲協会定期演奏会が1日に開催されました.今回は久々に参加することにしました.(なんとか時間が取れそうでしたので)

演奏曲は3曲,琴古流尺八本曲「鹿の遠音」(金大竹糸会OB2年目黒田くんとの合奏),地唄「吾妻獅子」(研箏会千鶴の会),そして,前流派合同の「万葉詩曲」です.
琴古流尺八本曲の発表は,県三曲協会演奏会では初めての発表でしたので,興味を持って聞いてくださった方も多く,良かったと何人かの方に声をかけて頂きました.都山流などとの違った味も感じてもらえたのかなと喜んでいます.

合同曲の「万葉詩曲」唯是震一氏の曲で,手は決して難しくはないのですが,単純であればなおミスは目立つもの,なかなか緊張もしました.(上:北國新聞記事参照,尺八左から3人目)

いろいろ忙しい毎日でしたが,思い切って演奏会出演を決め,参加できました.今度は,10月9日の研箏会千鶴の会第15回演奏会でも数曲出演の予定です.

▲ 吾妻獅子の出演メンバーで(大谷親千鶴先生を囲み)