10月2日,扇町の「それいけ仲間たちの家」でポレポレ祭りが行われました.NPO地域支援センターポレポレの恒例のイベントです.
 障害者の日常生活の充実,自己実現をめざし,家族を含め地域生活を支援する.そして,活動をアピールしながら市民と共に豊かなまちづくりに貢献する(設立趣旨より)ために,この地で生活しています.バザーから祭りに名前を変え,今年も楽しく賑やかに人々が動き,共生の社会づくりをアピールしています.
 模擬店やバザー,餅つき等々,それを楽しみながら支える人たちに会うと,楽しくなって元気が出ます.餅つきも無理やりさせられました.パワーは衰えるばかりですが,楽しかったです.

 さて,ここで得た情報(植物研究者の本田先生から).ここでついたお餅に入れているのは「オオヨモギ」で小松の山から採ってきた特別なものだそうで,よく見かける「ヨモギ」とは違う種類だそうです.そして,香りは断然オオヨモギのほうが良いとのことでした.ついでに少し調べて見ましたら,ヨモギの葉には細い毛が多く生えていて,これが餅のつなぎの役目をはたし,腰のある餅になるそうです.草餅は子どもの頃からよく食べてきましたが,何でも奥深いものです.