2月4日ホテル金沢で,2011年度後援会総会と新春交歓会を開催しました.110名余りの参加を得て,総会と活動報告,そして,和やかに新春の懇親が行われました.
庄田後援会長の挨拶では,盛本芳久どうしてもやらねばならなかった3期連続当選を達成し,後援会の皆様に深く感謝すると述べました.
新保事務局次長の活動報告と計画,役員の承認を得て,盛本の活動報告となりました.
今回の報告は,先日購入したiPadを使いプレゼンテーションを行いました.皆さんにはわかりやすく面白かったとお褒めをいただきました.山本市議は,私も頑張ると早速購入したようです.
新春交歓会は西南部中教え子の杉山敬子さんの司会で始まり,オープニングは,西澤和枝さんのヴァイオリン演奏,石冨絵里さんのピアノ伴奏で最高級の音楽を堪能しました.一挙に会の格調が高まったとの声もあがりました.西澤さんは西南部中学校時代の教え子で,素晴らしい経歴を持
つソリストです.石冨さんも森市議の教え子だということも奇遇でした.
柚木県教組委員長の挨拶に続き,宮下登詩子元県議の発声で乾杯し,交歓会は開会,楽しい笑い声に包まれました.参加者の皆様の紹介に続き,励ましのお言葉をいただき,ますます元気百倍です.
今回も恒例の尺八演奏.曲は「手向(たむけ)」を独奏しました.東北に思いを馳せ,鎮魂曲を選びました.
谷県教組金沢支部委員長の挨拶で閉会となり,これからのますますの交流拡大と,盛本への期待を託されました.
参加者の皆様,会の準備運営にあたっていただいた後援会事務局の皆様に心より感謝いたします.
久々の「理科ニュース」も発行(日食,放射線)」
2月1日教育会館で,市政連(金沢市民主教育政治連盟)議会報告会が開催されました.盛本芳久,森一敏,山本由起子の3議員が,各議会ごとに報告を行なっています.
11月議会報告で,志賀原発再稼働をめぐる議会質問と執行部の姿勢について報告と解説を行いました.
福島事故の原因究明,収束,それに基づく耐震設計指針等の見直し,安全対策,防災計画の抜本見直しと検証,これらが揃わない限り再稼働論議にも入ることができないとの基本的な考え方のもと,その認識を県当局に質したわけです.しかしながら,県はストレステストの結果と各機関の評価,そして,政府判断,住民合意で再稼働をすすめるという姿勢を固めてきています.
防災計画も,その条件の一つと考えますが,仮に原発が動かないとしても,プールに貯蔵されている,使用済み核燃料や,燃料体が地震等で冷却不能になったり,崩れ落ちるということがあれば,核物質の拡散は起こりうるのです.この重要性も報告の中で訴えました.
また,少人数学級の実施状況,来年度の国の予算と石川県の対応等についても報告しました.
100人あまりの参加者には,熱心に報告を聞いていただき,放射線教育の副読本の問題や,放射線の過小評価に騙されないようにすること,また,県・市議会で質問のあった土曜授業の問題等について質問や意見が出ました.
1月活動日誌
2日 ■ 新春演奏会出演:エムザ
5日 ■ y通信編集会議
■ 連合石川・労福協2012新春の集い:ANAクラウンプラザホテル
■ 県平和運動センター・勤労協2012新春の集い:スカイホテル
6日 ■ 県教組2012旗開き:教育会館
■ 自治労石川県本部2012旗開き:都ホテル
■ 七尾高校25期生同窓会
7日 ■ 全国一般労組結成50周年記念祝賀会・2012旗開き:労済会館
8日 ■ 金沢市消防出初式:金沢城公園
■ OEK定期公演鑑賞:音楽堂
10日 ■ 社民党の声:兼六園下
■ 県保健環境センター視察
■ y通信編集会議
■ 学校訪問:西南部小・中
11日 ■ 学校訪問:米泉小
12日 ■ 学校訪問:西小
■ 連合金沢地協NEW YEAR旗開き:労済会館
14日 ■ 社民党県連四役会議,常任幹事会,支部代表者・議員団会議
■ 社民党県連合2012新春交歓会:スカイホテル
15日 ■ 尺八星雲会新年会
16日 ■ 学校訪問:馬場小,小坂小
17日 ■ 学校訪問:千坂小,北鳴中
18日 ■ 社民党県連合原発に関する県知事申し入れ
■ 全農林労組2012旗開き:エクセルホテル東急
■ 盛本後援会幹事会
19日 ■ 議会運営員会
■ 高教組2012旗開き:地場産業センター
■ 県教組金沢支部委員会:教育会館
20日 ■ 学校訪問:いしかわ特別支援
■ 私教労連2012旗開き:アパ金沢
21日 ■ 教職員卓球大会:県総合スポーツセンター
■ サタデー社民党の声:武蔵が辻
■ 弥生小学校下新年互例会:国際ホテル
22日 ■ 森一敏後援会・もりもり大新年会:都ホテル
23日 ■ 社民党の声:松村交差点
■ 学校訪問:三谷小
■ ティグレ新春の集い:ホテル金沢
24日 ■ 原発防災を考える議員学習会:志賀町文化ホール
25日 ■ 金沢市退女教新年会:あまつぼ
■ 予算委員会理事会
■ 社民党金沢常任幹事会:県連事務所
26日 ■ 北陸鉄道労組・政治センター旗開き:スカイホテル
■ y通信編集会議
27日 ■ 放射能測定器見学会:金沢市食肉流通センター
■ 学校訪問:ろう学校
■ 金沢竹平和運動センター・勤労協2012旗開き:労済会館
28日 ■ 原子力防災学習会・末田一秀氏講演:教育会館
29日 ■ くるま座映画会・新年会
30日 ■ 厚生文教委員会
■ 全国一般芝寿し新年会:テルメ金沢
■ 学校訪問:港中,鞍月小
31日 ■ 原子力防災議員学習会打ち合わせ会:ものづくり会館
■ 教育総研教育財政部会:教育会館
■ 学校訪問:粟崎小
■ 盛本後援会幹事会
福島第一原発4号機は,原子炉圧力容器に核燃料は入っていません.使用済み燃料がプールに入っています.しかし,爆発によって建屋は相当に破損しており,このプールの強度には不安があります.底部を鋼鉄の柱で補強をしました.
原発が定期点検に入った時,このような状態になります.発電をしていなくても,危険な核燃料や使用済み燃料はそこに存在していて,冷却を続けなければなりません.
言い換えれば,プールが壊れ,核燃料が露出し,冷却ができなくなれば,核物質の反応,発熱,溶融,爆発,放射性物質の拡散が起こるわけです.
原発を作った以上,たとえ運転を停止したとしても,危険は存在する,そして,その時に被害を最小にする防災,避難計画が必要となってきます.
そのような視点で,原子力防災の批判と研究を行い,より実効性ある計画の策定を求め活動を続けている末田一秀さんの講演を聴講しました.
「原子力」防災を,深く研究し,より現実的なものにしようとすると,どう考えても,本当にそのような事ができるのかとなるのです.それは,必要となる費用の面でも,避難の可能性についてもです.放射能から逃れるのは並大抵のことではできないということです.フクシマがそれを証明してしまいました.
末田一秀 「環境と原子力の話」
http://homepage3.nifty.com/ksueda/
子どもを放射能から守る会いしかわの結成を計画している市民の皆さんと,森,山本市議らと共に,7日,金沢市食肉衛生検査所に配備された簡易放射能測定器と検査体制について視察を行いました.
県外から,県金沢食肉流通センターのと畜場に入る牛肉の放射能の全戸検査(出荷された全農家)が行われています.と地区された牛の首筋の肉を取り,これを350g程度にして測定器にかけると説明がありました.検査時間は15分とのことでしたが,検査用の資料にするための前処理に時間がかかるといいます.
できれば,全頭検査を求めたいところですが,このように,測定器一台では全戸検査にとどまらざるをえない様です.しかし,同じ農家であっても,一定の時間が経過していれば再度の検査も必要ではないかとの意見も出ました.これにつては,課題であり今後検討が必要との認識でした.
汚染は拡大するばかり,他の食品も検査できる体制を県内全域でつくらなければなりません.また,市民として検査室を立ち上げ,より多くの検体を測定できるようにするとりくみも必要になってくるでしょう.
大丈夫,大丈夫の言葉を信じ,後年,後悔することがないよう,放射線には過敏と言われるほどの注意と警戒は必要です.
* 牛肉の放射性物質検査結果
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/23040/syokuniku/syokuhin_kensa.html
24日,志賀町文化ホールで「原発防災を考える議員学習会」が開催されました.羽咋市の浅野議員,七尾の山添議員,輪島の高田議員が呼びかけ人となって開催されました.
原発の存続については,議員によって意見の別れるところですが,原発防災計画の抜本見直しの必要性は意見の一致するところです.国がUPZとして30kmを示し,これに基づき新たに防災計画を策定しなければならない市町もでてきます.福島第一並の事故が起これば,能登半島が孤立する自体も想定しなければなりません.
県内自治体の議員は党派を超え40数名,一般市民10数名が参加し,熱心に県の説明,柏崎からの報告,七尾市,羽咋市のとりくみに耳を傾けました.
県の危機対策課の,国の防災指針見直しと県の防災計画策定についての説明は,依然として,国の計画待ち.法的にはその通りであるが,やはり,石川県の地勢学的特徴を考慮した計画のためには,主体的に作業を進めて行かねばならない.その,危機意識と積極性が感じられないという不安・不満の声が多く出たのは当然でしょう.
新潟.柏崎市の高橋市議の講演では,信頼できない国に頼らず独自の考え方で,様々な組織や計画策定をすすめる新潟方式が報告されました.石川県はこれでいいのかとまた声が出ます.
さて,国は新しい防災指針を春には示し,県の防災計画を9月までに策定するよう求めています.そのような短期間で実効性のある計画を完成させることは出来るのか,極めて疑問です.我々議員も厳しい検証をしていかねばなりません.
21日,国際ホテルで,全町会合同では2回目の弥生校下新年会が開催されました.
昨年末急逝された中井伸二さんを引き継いで連合町会長に就任された相河久嗣さんは,防災の観点で,弥生小学校と泉中学校の建替え,弥生公民館のバリアフリー化,弥生校下の各地域の歴史と文化を踏まえた特徴的地域づくりを提案されました.泉の獅子舞や雀谷川の環境整備等々です.
東北大震災の例を引くまでもなく,災害時には地域コミュニティーがしっかりしているといないとでは,安否確認や救助の状況が大きく異なります.さまざま煩わしさもないわけではありませんが,仲の良い町会,校下は実現したいものです.
ソフトとハード,両方の整備充実が求められますが,議員という立場で努力することを表明し,新年のご挨拶としました .
21日,県総合スポーツセンターで今年も教職員卓球大会が盛大に開催されました.私が教員となった1977年にもう既に開催されていましたが,おそらく50年以上の歴史ある大会です.もちろん教職員の親睦行事ですが,勝負と賞金が掛かっていますから真剣です.
わが,教職員組合書記局チームは小学校Dブロックに出場,1回戦は不動寺小学校との対戦です.男子ダブルス,女子ダブルス,混合ダブルス,女子シングル,男子シングルと行われ,チームの勝敗が決まります.盛本芳久,森一敏のモリモリダブルスチームは,フルセットの末勝利.まずは,自分が勝ったので一安心.しかし,後が続かず1回戦敗退でした.
年に一回,この一日だけラケットを握っての試合ですが,見るのもやるのも楽しいひとときでした.久々に会うかつての同僚との少しの立ち話もほっとするものです.
教職員も,かつては大会に向けて放課後練習をやったり,練習試合を企画したりしましたが,いまや,学校は多忙を極め,そんな時間は取れないようです.しかし,レクリエーションは大事.この大会は,同じく教職員厚生協会が主催するバレーボール大会とともに大事にしていきたいものです.係の教組執行委員の皆様に感謝!
1月18日社会民主党石川県連合は,谷本知事に対し「志賀原子力発電所の運転再開に関する申し入れ」を行いました.
1201原発再開に関する申し入れ書
福島事故の徹底究明と,それに基づく抜本的安全対策と防災体制の強化を国に求めること,UPZを県内全域に拡大すること,県原子力環境安全管理協議会(安環協)の体制見直し,これらの条件を満たさない中での運転再開のどういをしないこと,を申し入れました.
県は,危機管理監が対応し,申し入れに対する現段階での県の見解表明を行い,質疑応答,意見交換を行いました.
県は,できる限りの仕事は進めるが,国に先んじて対策を決定していくことは困難が大きく,要望については,全国の原発立地県でつくる協議会を通じて届けており,今後もそのようにしていきたいと述べました.
防災体制の拡充については,実効性のあるしっかりした計画をつくっていかねばならず,そのためには国がますその中身をしっかり示すべきだと答えました.それは当然のことですが,石川県特有の地理的条件を勘案し,避難計画や避難受け入れなどを主体的に考え,国にもそれを積極的に伝え,要望すべきです.
しかし,この点については,まず国がという,従来の姿勢を崩すことはなく不満の残るものとなりました.また,安環協の委員に現在より拡大した市町代表を加えることや,学識経験者として,原発に厳しい意見を持つ学者などを入れることも提案しましたが,これも,前向きな回答を得ることはできませんでした.
現状が再稼働の条件を満たす段階でないことは明らかですが,ストレステストの結果によって「安全」であると評価され,これが妥当であるとの見解が各段階で進んでいけば,再稼働の動きが具体化していきます.しかし,福島の事故原因が,揺れによる配管破断である可能性があることも否定し続け,防災計画も完成して検証もなされないままの運転は無謀といわねばなりません.
この点について,強調して,今後の石川県の判断に誤りないよう訴え,申し入れを終了しました.まだまだ,とりくみは続きます.
1月14日,新春恒例の社会民主党石川県連合新春交歓会を開催しました.社民党県連の代表としては初めての交歓会です.2012年新しい社会のあり方を求めスタートしなければならない年であり,2011年は忘れてはならない年であることを,挨拶の中で訴えました.
新春の和やかな交流が進む一方で,福島の強烈な印象と怒りの記憶を失うことなく,署名や街宣,学習会,議会での発信などを強化していくことを参加者全体で確認しました .
来賓の谷本知事は,福島原発事故は収束していないし,自己原因も明らかになっていない,国も人によって言うことが違い,統一した見解が示されていない,しっかりと方針を示すべきだと述べました.
まさにそのとおりの状況です.しかし,防災もエネルギー政策も石川県としてもしっかりやるべきことはあるわけで,安全規制や石川県半島地域の地理的特性,自然環境や産業構造などを考慮しながら独自の方針提起と実行,国への強力な働きかけを求めていきたいと思います.
福島原発事故から10カ月が経とうとする1月10日,環境放射線のモニタリング体制について調査するため,県保健環境センターの視察を行いました.議員と市民総勢11名の参加となり,熱心な質疑応答が行われました.
志賀原子力発電所周辺での環境放射線モニタリングは,空間放射線と飲食物等に含まれる放射性物質の測定がおこなわれています.
志賀町と周辺の9か所と能美市に1か所,環境放射線観測局があり,県内34か所の積算線量計,そして,モニタリング・カーによって空間線量の測定が24時間体制で行われ,保健環境センター施設内では,年間計画に基づき,原発周辺から採取した農畜産物,海産物,その他,土壌,大気浮遊じん,降下物,水道水,海水,海底土のサンプル中の放射性物質の量が測定さています.その他,サーベイメータなど,持ち運び可能な簡易測定機器による測定も適宜行われています.
3.11は,福島原発周辺の機器がことごとくダウンし放射線量が測定できなくなり,各地から可搬型モニタリングポストが現地に貸し出され,線量測定が行われました.福島への運搬は3月12日から行われましたが,運搬途中,設置の時期に水素爆発が起こり,被ばくの危険と隣り合わせの中設置されたと説明がありました.現在は,福島の機器は更新され,石川県の機器は除染,返還され,輪島七尾小松金沢の各所でモニタリングで稼働しています.
環境放射線監視はコンピュータ・ネットワーク・システムの中で管理されていて,原子力センター,志賀町監視センター,保健環境センター,で監視とチェック,県庁や志賀町,七尾市,羽咋市,中能登町の役場,役所庁舎の表示板やホームページ,携帯サイトで,その数値が,常時公開されています.
非常事態における情報公開や,その状況に応じた迅速で的確な指示は,国や県に求められていますが,オフサイトセンターの位置の問題等もあり,今後抜本的に見直しは必要となります.
飲食物の放射性物質測定は,志賀原発周辺のサンプルで調査されています.福島原発由来の放射性物質の汚染状況の調査は,牛肉や米,輸出用の食品の保障のための測定は行われていますが,東北関東などの食品の測定は行われていません.あくまでも,出荷側の調査,測定によって汚染の有無が確認される体制となっています.しかし,東日本13都県では,学校給食の食品中の放射線量の測定が行われることになっています.
市民の間には,不安のある食品等の測定を求める声もあり,現にそのようなニーズに答える二本松の市民測定所で,粉ミルクの汚染が発見されたのです.今後,汚染の拡大と,汚染食品の変化も起こると考えられ,この施設が有効に運用されるよう検討していく必要があります.
センター紹介リーフレット
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/documents/panf.pdf
石川県保健環境センターニュース
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/news/news-j.html
石川県の大気環境の状況
http://www.pref.ishikawa.jp/cgi-bin/taiki/top.pl
文部科学省 放射線モニタリング情報
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/
12月
1日 ■ 学校訪問:緑中
2日 ■ 県議会代表質問
■ 議会運営員会
■ y通信編集員会:教育会館
■ 学校訪問:金石中,大徳中
3日 ■ 金沢大学竹糸会演奏会:教育会館
■ 地域生活支援センター「ポレポレ」忘年会
4日 ■ 社民党金沢学習討論集会(~5日):青少年総合研修センター
「地域から考える私たちの公共交通」 谷内昭慶さん,横田昌三さん講演
5日 ■ 学校訪問:大徳小,木曳野小
6日 ■ 社民党の声
■ 県議会一般質問
■ 学校訪問:大野小,緑小
7日 ■ 学校訪問:三和小,安原小
8日 ■ 県議会一般質問(盛本質問)
■ 金沢大学石川研究室学生との交流会
9日 ■ 公運労協定期総会:北陸会館
■ 南京大虐殺幸存者証言集会:教育会館
10日 ■ さよなら!志賀原発 七尾集会:サンライフプラザ,市内デモ
11日 ■ サンデー社民党の声:武蔵が辻
12日 ■ 社民党の声
■ 県議会厚生文教委員会
■ 県議会広報広聴部会
■ 学校訪問:押野小
■ 社会法律センター総会:北陸会館
13日 ■ 県議会農業研究会 TPPについて 鈴木宣弘さん講演
■ 議会政策調査会研修会 議会改革について
■ 学校訪問:清泉中
■ 盛本芳久後援会幹事会
14日 ■ 議会運営委員会
■ 県議会11月定例会 採決,閉会
■ y通信編集委員会
15日 ■ 全港湾労組県への申し入れに同行
■ 社民党金沢常任幹事会:県連事務所
16日 ■ 食とみどり,水を守る全国集会(17日):名古屋
「震災・原発事故と食料,農業・環境問題」シンポジウム
18日 ■ ユンボンギル追悼法要:野田山暗葬の跡地
19日 ■ 性的マイノリティーの人権に関する要請受ける
■ 学校訪問:額中
■ 民主党・社民党懇親会
20日 ■ 県教組金沢支部執行委員忘年会
21日 ■ 原発防災を考える議員連絡会:七尾ワークパル
■ 社民党OB会
22日 ■ 金沢開発協議会県知事要望:県議会
■ 社民党県連常任幹事会
24日 ■ サタデー社民党の声:香林坊
■ 市民の政策研究会「くるま座」忘年会:くるま座
25日 ■ 徳井久康さんの実践に学ぶ会:金沢高校
■ 科学教育研究会懇親会
26日 ■ 後援会年末あいさつ回り
■ 教育会館忘年会
27日 ■ y通信編集会議
■ 長田良一さんを囲む会:サンルート小松
31日 ■ 年末社民党の声:武蔵が辻
■ 新春演奏練習会:エムザ
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
12月19日,上記の5団体が「運転再開に関する政府交渉」を行いました.
この模様がメール配信されましたので公開します. watch?v=EwVrpEWy3Bw
福島第1原発で,地震によって配管が破断した可能性は否定できない
運転再開については,安全協定が結ばれる地域への説明と理解が必要
ということが確認されました.
12月14日,定例会が閉会しました.
8日には一般質問に立ち,志賀原発の安全対策・防災体制,放射能汚染等について質問に立ちました.
一般質問の全文
http://molimoto.com/?p=649
議会中継(12月8日午後2人目)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/gikai/cyukei/cyukei.html
今回も提案した脱原発に向けた意見書2本は,いずれも不採択となりました.保守会派の原発存続の壁はまだ厚いのです.しかし,個々には脱原発の考え方の議員もいます.粘り強く訴え続けます.
11月
1日 ■ 防災対策特別委員会視察(31日~2日):名取市議会,石巻市
2日 ■ 〃 :相馬市
3日 ■ 憲法を守る会集会:金沢市役所前,市内デモ
■ 平和憲法公布65周年記念石川県民集会:教育会館
中島哲演氏講演
4日 ■ 決算特別委員会
5日 ■ 生涯学習フェスタ:享誠塾グラウンド
6日 ■ 芦中町会バス旅行:能登島水族館,和倉温泉,志賀町アリス館
7日 ■ 決算特別委員会
■ 学校訪問:兼六中,菊川町小
■ 社民党金沢常任幹事会:県連事務所
8日 ■ 決算特別委員会
■ 学校訪問:材木町小,味噌蔵町小
9日 ■ 厚生文教委員会
■ 議会運営委員会
■ 決算特別委員会
■ 学校訪問:田上小,杜の里小
10日 ■ 決算特別委員会
11日 ■ 石川県消費者大会:文化ホール
■ 連合石川秋闘総決起集会:中央公園
■ ソプラノ&オルガンデュオコンサート鑑賞:音楽堂
12日 ■ さよなら!志賀原発 街頭行動:志賀町
13日 ■ 社民党県連各界各層懇談会:労済会館
■ サンデー社民党の声:武蔵が辻
14日 ■ 社民党の声:窪
■ 議会改革広報広聴部会
■ 教育総研教育財政部会:教育会館
15日 ■ 厚生文教委員会(17日):沖縄県
あおぞら保育園,首里城,
健康科学財団,ネイチャー未来館,桜山荘「共に生きる町」こはぐら
平和祈念資料館
18日 ■ 原発関連自治体議員協議会:七尾労働会館
■ 学校訪問:高岡中
19日 ■ 金沢市勤労者議会:労済会館
■ 教育改革キャンペーン「異議あり!教育の政治支配」:地場産業センター
■ 細野祐治加賀市議会副議長就任感謝の集い:長生殿
20日 ■ 社民党躍進イベント・福島瑞穂党首を迎えて:都ホテル
21日 ■ 金沢開発協議会中央要望:各省庁
22日 ■ 学校訪問:夕日寺小,鳴和中
■ 河野太郎と語る日本のエネルギー:文化ホール
23日 ■ 大衆運動活動家顕彰会:卯辰山顕彰碑,フレンドパーク
■ 盛本後援会事務局会:教育会館
24日 ■ 補正予算議員説明
■ 学校訪問:浅野町小,森山町小
■ 会派議員団視察報告会
25日 ■ 教育弘済会幹事会
■ 国公総連北陸地本改組記念レセプション:マリエールオークパイン
■ 学校訪問:長田中
■ 教育総研家庭地域教育部会
26日 ■ サタデー社民党の声:香林坊
28日 ■ 社民党の声:中村町
■ 学校訪問:明成小,長田町小
■ 県教組金沢支部書記局懇親会
29日 ■ 社民党地方議員団会議・公共交通:労済会館
■ 学校訪問:浅野川中,諸江町小
30日 ■ 議会運営委員会
■ 県議会開会,知事説明,採決
■ 学校訪問:浅野川小,大浦小
10月
1日 ■ 石川県三曲協会定期演奏会:赤羽ホール
2日 ■ 国際交流まつり:市役所前広場
■ ポレポレバザー:それいけ仲間たちの家
3日 ■ 社民党の声:押野、西南部
■ 石川県平和運動センター定期総会:労済会館
■ 学校訪問:泉野小,長坂台小
4日 ■ 労働者福祉協議会議員懇談会:フレンドパーク
■ 市政連議会活動報告会:教育会館
5日 ■ 自治労自治労石川県本部定期大会:労済会館
■ 金沢市戦没者慰霊式:金沢市文化ホール
■ 学校訪問:内川小中学校
6日 ■ 学校訪問:城南中学校
■ OEK定期公演鑑賞
7日 ■ 石川県原子力環境安全管協議会(安環協)への公開質問状提出
■ 清風連帯議員団原発勉強会
■ 学校訪問:南小立野小,新竪町小
■ 金沢おしゃれメッセ2011オープニングレセプション
8日 ■ 硏箏会「千鶴の会」練習会
■ 社民党県連常任幹事会
■ 広瀬隆講演会「福島原発の真相と放射能汚染の恐怖」:教育会館
9日 ■ 硏箏会千鶴の会定期演奏会:女性センター
■ 保坂展人講演会:教育会館
10日 ■ 保坂展人とまわるエネルギー政策視察
上神寺津水力発電所,臨界水質管理センター消化ガス都市ガス化プラント
12日 ■ F15Jタンク落下事故に関わる抗議・要請:自衛隊小松基地,小松市
13日 ■ 県議会海外視察事前研修会
■ 金沢市勤労協議会報告会:労済会館
14日 ■ 議会運営委員会
■ 県教育研究集会打ち合わせ:地場産業センター
15日 ■ サタデー社民党の声:武蔵ヶ辻
■ 民主党県連パーティー:ホテル日航金沢
16日 ■ 宮下登詩子さんご苦労さん会:スカイホテル
■ 中国強制連行訴訟支援会総会,慰労会:教育会館,こうや
17日 ■ 社民党の声:松村
■ 社民党パーティー挨拶まわり
■ 学校訪問:盲学校,小立野小学校
18日 ■ 鈴木大拙館開館記念式典;歌劇座,大拙館
19日 ■ 学校訪問:俵小
■ 社民党金沢常任幹事会
20日 ■ 連合石川最低賃金キャンペーン街頭宣伝:金沢駅東口
■ 厚生文教委員会
■ 県教組穴水輪島支部委員会,羽咋支部委員会
21日 ■ 森林環境税勉強会:県議会
■ JR西労並行在来線県知事要請,報告集会:県庁,勤労者プラザ
■ 石川県教育研究集会:能美市(~22日)
23日 ■ 県議会海外行政視察(~30日)
ドイツ:フライブルク,スイス:ベルン,ルツェルン,イタリア:フィレンツェ
再生可能エネルギー,公共交通,核シェルター,アグリツーリズム
31日 ■ 県議会防災対策特別委員会視察(~2日)
福島県議会,名取市,石巻市,相馬市
原発事故対応,復興状況,除染作業







