2011年3月活動日誌

3月活動日誌

 1日 ■ 地元街宣活動:泉交差点
    ■ 定例会一般質問
    ■ 北日本観光労組訪問
 2日 ■ 小松バス労組訪問
    ■ 追加予算説明
 3日 ■ 定例会一般質問
 4日 ■ 県教組政策制度実現集会:歌劇座
 6日 ■ ドラマ工房キッズクルー公演鑑賞:市民芸術村
 7日 ■ 予算特別委員会
    ■ 会派議員団会議
 8日 ■ 地元街宣:泉交差点
    ■ 予算特別委員会
 9日 ■ 建設委員会
    ■ 追加知事提案
10日 ■ 県教組金沢支部闘争委員会
11日 ■ 定例会追加一般質問(盛本質問)
    ■ 東北地方太平洋沖地震(M9.0),巨大津波起こる
    ■ 県議会広報広聴部会
    ■ 連合官公部門連絡会:労済会館
12日 ■ 芦中町町会年度末新旧役員会
14日 ■ 建設委員会
    ■ 連合石川2011春季生活闘争総決起集会:中央公園
15日 ■ 退職教職員互助会涅槃の会:心蓮社
16日 ■ 県議会定例会採決,閉会
    ■ 金沢市民主教育政治連盟評議委員会:教育会館
18日 ■ 芦中町会芦中地区サロン
    ■ 県教組金沢支部政策制度委員会
    ■ 県職七星会幹事会
19日 ■ 泉中学校クラス会:畦道
20日 ■ 西南部中学校同窓会:吟屋
22日 ■ 地元街宣:泉交差点
25日 ■ 県教組金沢支部執行委員会
26日 ■ 社民党東日本大震災支援募金・脱原発街宣:武蔵が辻
27日 ■   〃
28日 ■ 県教組金沢支部政策制度委員会
 毎日 ■ 支援者訪問

選挙事務所.JPG 選挙事務所の看板の取り付けも完了し,いよいよ明日の告示を待つばかりとなりました.
 この日までのご支援に心より感謝申し上げます.ありがとうございました.今県議選,ずべての立候補予定者が危機感を持ってとりくみを展開してきており,少数激戦の状況になっています.私も支援者の皆様と共に地道にコツコツと,最大限のとりくみを行ってきました.その集大成が4月の10日に結果として出るわけです.

 2期8年間訴え続けてきた,貧困も拡大する生活者の暮らしの格差や子どもの成長にまで影響が及んでいる教育格差の是正,平和で人間らしい生活と命を大切にする政治,少人数(30人,35人)学級の実現と学校現場のゆとり回復,空気と水と食の安全,脱原発,これらの政策をぶれずに有権者の皆様に語っていきたいと思います.

 盛本ウェッブサイト,ブログを見ていただいている皆様.盛本芳久はしがらみと利権に無縁の県議会議員です,基本政策に賛同いただける方々のご支援をよろしくお願いいたします.

盛本芳久の政策 http://www.molimoto.com/profile/01_3/post_70.html

盛本芳久2期8年の軌跡 http://www.molimoto.com/post-4.html

1103多忙化対策新聞.jpg

 議会でもたびたび取り上げてきた学校現場の多忙化の実態,子どもと教員が向き合う時間確保のとりくみの具体化が県教委から提起されました.

 会議の精選や時間短縮のとりくみは現場でも工夫されてきたものですが,トップダウンではない十分な議論を経ての学校運営も求められている中,困難ではありますが,学校ごとの大胆な見直しも必要でしょう.県教委の調査や会議の削減の努力は評価したいと思います.

 最近ではあまり聞かれなくなりましたが,学校の先生を楽にさせるためとのうがった意見には反論をしたいと思います.
 教師は常にゆとりを持って子どもたちの姿を見守り,目配りをしていなければなりません.また,子どもたちが悩んでいる,相談したいというサインを出した時に「どうしたんや」と受け止められる心と時間の余裕は絶対必要なのです.

■ 校務改善のためのリーフレット(石川県教育委員会) 
 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/kyousyoku/documents/koumukaizen-etsuran.pdf

 

社民党石川県連合と金沢支部は,3月26日,27日の両日,金沢武蔵が辻と香林坊で,東日本震災支援の街頭募金にとりくむとともに,福島第一で明らかとなった原発事故の環境と人間生活に及ぼす大きな影響,今後の脱原発の方向へのエネルギー政策の転換を訴えました.

 

http://www6.ocn.ne.jp/~syamin/katudou/index.html

東北地方太平洋沖地震による死者,行方不明者は3万人にものぼると言われ,50万人が避難を余儀なくされています.今後福島原発の事項状況によってはさらに住まいを離れなければならない人々が増えることも予想されます.国による早急な支援は必要ですが,募金による市民の支援活動も次第に活発化しています.この日も,ボーイスカウトや民間会社の社員による街頭募金が繁華街で行われていました.このようなとりくみが現地の被災者の生活の助けと,元気を届けることにつながることを期待します.

さて,原子力発電にたよる日本のエネルギー施策に疑問が呈されています.これまで私たち社民党が訴え続けてきた,原発の危険性と地震による原発震災発生の警告は現実のものとなってしまいました.日が経つほど事態は深刻化し,解決のプロセスも見えず,国民への説明も行われていません.また,事故発生直後のおもいきった海水注入の躊躇によって,対策が困難になっているなど後手後手になっているとの指摘もされています.最大限の対策によって早期の事態収束が行われなければなりません.

さて,原発がひとたび事故を起こせばどのようなことになるかを私たちは目の当たりにしています.そして,福島県を更に越えた地域周辺住民は,もう原発はNOだと訴えていますし,新規の原発建設予定地はSTOPの声が大きくなっていますが,現在稼働しているる原発をどうしていくのかが問題です.エネルギー政策を転換し,脱原発へのプロセスを示す決断を日本政府はすべきです.

今回の選挙を通じ,自然エネルギー拡大の技術開発の本格化と並行して原発を減らしていくことを訴えていきたいと思います.トラブル頻発と,一端は裁判で地震による危険が指摘された志賀原発については,動かすべきではなく,当然プルサーマルの導入は止めていく主張をぶれずにやっていきます.
福島では,ついにプルトニウムの漏えいも起こってしまいました.

市民運動(原発震災を案じる石川県民ほか)からの訴えビラ

1103脱原発ビラ2.jpg 1103脱原発ビラ1.jpg

bye.nuclear1.omote.jpg

春闘真っ只中/私鉄労組決起集会

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11春闘私鉄2.jpg 3月17日北陸鉄道本社車庫で県内私鉄労組組合が一堂に会しての春闘勝利に向けた決起集会が開催されました.赤旗に赤鉢巻きの闘う労働者の集会です.久々に見た光景です.

 県私鉄代表,北鉄労組の南委員長の挨拶,富山,福井の各労組からの来賓のあいさつ,今季で勇退される宮下登詩子県会議員からの激励につづき,統一地方選での推薦候補として盛本芳久県議予定候補者と塚本敏司市議予定候補者が紹介され,あいさつの場をいただきました.東日本大震災,そして福島原発の危機などに触れ,働くひとを中心にすえた政治の実現と脱原発エネルギー政策の転換の必要性を訴えました.温かい激励の拍手に最終盤の闘いへの力をいただいた思いです.11春闘私鉄1.jpg

 その後,小松バス,北陸交通,北日本観光の各労組代表から決意表明が行われました.規制緩和による公共交通の劣化と働く人々の格差拡大も追及されました.原発の廃止に向けた訴えもありました.
 働く者の生活をささえる賃金と労働条件の獲得に向け奮闘を祈り,私もともに闘う決意を新たにしました.

東北大震災への石川県や金沢市の対応について,何人かの方々からご意見やお問い合わせがあります.

行政・議会などの対応についてのご意見,ご提案,ご質問がありましたら,ご遠慮なく一報ください.

たとえば ・テレビで見たが石川県からの救援物資が他県より少なすぎるのではないか?
      ・地震津波被災者や,福島原発周辺からの避難者の石川県での受け入れはどうなっているのか?
      ・福島原発の状況把握のための情報は石川県にちゃんと入ってきているのか?
                              などです.

まず,石川県や金沢市の対応は以下のホームページで見ることができます.

 石川県HP 新着情報 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/index.html
 金沢市HP 防災臨時ニュース http://www4.city.kanazawa.lg.jp/

他,問い合わせは 盛本芳久 携帯 090-4688-5676
            携帯メール m31_andromeda-m42_orion@docomo.ne.jp
            パソコンメール morimot2@yu.incl.ne.jp
                      

1103建設委.jpg M9.0に修正された東北地方太平洋沖地震による東日本大震災は,日に日にその被害の大きさが明らかになっています.阪神大震災を引き起こしたM7.3の兵庫県南部地震のエネルギーの1000倍の規模です.
 テレビに映し出される惨状をはるかに超え,想像を絶する事態が各所で起こっていたと思います.犠牲になった皆様の冥福を祈り,家族をはじめとする関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます.被災された皆様の健康と少しでも早く日常に近い生活が戻るよう,政府をはじめ関係行政機関等のとりくみを切望するものです.

 石川県議会は今,定例会の会期中で,本日は5つの常任委員会が開催されました.各委員会では冒頭,震災での犠牲者に黙祷をささげ開会されました.会議では,石川県としての人的援助のための職員の派遣等の状況について報告されました.
 私の所属する建設委員会では,石川県に津波が押し寄せた時の各地の浸水想定などが話題となりました.石川県では洪水のときと同様,津波による浸水想定区域図が作成されています.この図は石川県のホームページの防災のサイトに掲載されています.
 ・石川県津波浸水想定区域図(ハザードマップ) http://www.pref.ishikawa.lg.jp/bousai/bousai_g/tsunami/tsunami_map/

 インターネットにアクセスできない県民のために,印刷物などによる周知も必要ではないかと質したところ,その必要性を認め対応したい旨の答弁が植田土木部長からありました.
 ・北國新聞記事 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/E20110314002.htm

 危機管理官室を所管する総務企画委員会では,当然ながら,原発についての質問が相次いだようです.
 石川県には原発防災計画があり,これに基づいて防災訓練が行われています.しかし,その想定は常に大惨事に至るまでに,事態が収束するというシナリオです.
 今回の福島原発の状況を見たとき,石川県志賀原発においても,防災計画は10km圏内に止まっていますが,これは不十分だと思います.また,深刻な事態も想定した計画と訓練も必要と思います.

 今,福島第一原発2号機が再び,空焚き状態であると報道されています.格納容器あるいは圧力容器の破壊につながらないことを祈るばかりです.

 原発をコントロールすることはあきらめるべきです.特に地震国日本に原発はあってはならないのです.

 11日,本会議追加一般質問が行われました.全部で6人の議員が質問に立ちました.

 私は午前中の3番目,ディーセントワーク,里山と農業,教育課題について知事及び関係部局長の見解を質しました.

 県の施策として人間らしい仕事,仕事と生活の調和などへの努力を続けるとの答弁がありました.また,農業の今後については多方面からの農業応援団の活動支援を行うことや,環境に配慮した化学肥料や農薬を減らしたり使わない農業への支援も行うとの答えがありました.教育については,少人数学級拡大を今後も国に求めていくことや,子どもと向き合う時間確保のための対策をまとめ今年度中に発表すると教育長は答えました.

 傍聴に来ていただいた支援者からは,今回の答弁は,おおむね誠実でありよかったとの感想がありました.不十分な部分もあるものの今後につながる執行部の見解も示されたと思います.

 県議会HP 議会中継(録画)
 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/gikai/cyukei/cyukei.html
 盛本芳久HP 県議会報告
 http://www.molimoto.com/congress/post_82.html

 この日の議会の午後2人目の尾西議員の質問に対する教育長答弁の最中に,大きな揺れが起こりました.東北北関東沖の太平洋で起きた地震によるものです.議長から震度7の地震が発生したとの報告もあり,議場は騒然となりました.議会終了後のTV報道を見て,想像を絶する大地震が起こっていたことがわかりました.

 今日の質問で,志賀原発に事故があれば能登半島の里山のみならず,石川県のさまざまのとりくみが水の泡になると指摘し,日本と同様プレート境界上に位置するニュージーランドに原発はないことも紹介しました.
 本日の県政懇談会は中止となり,連合の官公部門連絡会の集会に参加中,福島原発でメルトダウンとの情報が流れましたが,この時点でこれは誤報でした.しかし,帰宅して報道と原発関連のメーリングリストからの配信でまさにその危険が迫っている状況になっていると認識しました(2:22現在).米軍が冷却水を福島に運んだという情報も放送されています.
 最悪の事態に至らないことを祈ります.

2011年度2月定例会 追加一般質問に立ちます

傍聴いただきご意見いただければ幸いです.

盛本芳久 追加一般質問

3月11日(金)11:20頃~12:00頃(質問20分と答弁)

質問項目

①人間らしい働き方 企業への働きかけ,労働教育など
②里山創成と農業 環境と農業振興,TPP,原発の影響
③来年度教育方針 真の学力,少人数学級,複式学級,読書・図書館 など

議会中継(石川県議会ホームページ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/gikai/cyukei/cyukei.html
3月11日午前3人目 1:45:00~

 2月下旬から開催されている県議会において,これまで質問と要望をし続けてきた課題のいくつかが実現に向かうこととなりました.

 まず少人数学級については,初当選当時40人であった1学級の定員が,小学校1年生から4年生まで35人の定数に改善されることが今回の議会で提案されました.
 2005年に小学校1,2年生の35人学級が実施され,今回,国として小学校1年生の35人学級実施する計画となり,これを受けた県が独自に小学校3,4年生に拡大することとしたものです.
 中学校については,2008年に1年生の35人学級を選択できる制度に改善しています.
 県の判断に敬意を表するとともに,今後全学年での35人学級早期実現にとりくんでいきます.めざす基本は国における定数法改善です.

少人数学級改善の経緯

2005年度 小学校1,2年生で,35人学級か支援講師配置かを選択できる方式を採用
         (8割以上の学校が35人学級を選択)
2008年度 中学校1年生で,加配教員を担任として35人学級を選択できる制度を採用
         (約4割の学校で35人学級を選択/授業時数の観点からもう一人の加配は必要)
2011年度 小学校1年生の学級定員35人に法改正(国・法案提出中)
        小学校2~4年で選択制の35人学級実施(県) ← 今議会でのの提案

 ほかには,旧県庁跡地と中央公園の間にあるアメリカ楓通りの一方通行化が実施されます.これについては,歩ける街を作る観点で数年前から述べてきたことですが,交通実験を経て今春より実施されることとなりました.
 最終的には中央公園との一体化をはかるため,通行止めをしていいのではないか,また,いもり掘との間の道路の一方通行化や通行止めの方向性も検討する必要があると考えています.

 また,自転車道路の整備に関して,駅西の50m道路の歩道に自転車通行帯が常設されることとなりました.これも地球温暖化防止や県民の自転車利用人口増の現状から,その充実を議会で主張してきたことです.
 今後,このような通行帯や専用道の整備を更に進めていくことを求めていきたいと思います.

 千里浜海岸の保護のために,海流に配慮して金沢港の浚渫土砂を沖に投下し,海岸浸食を抑制していく実験が開始されます.ダムなどにより,山や海からの土砂の供給が減っているのですから海岸は後退するのが当然です.人為的な土砂の供給の観点で提案してきたことが実施されます.効果を期待したいと思います.

上関原発記事s.gif 岩手の脱原発運動家から届いたニュースです.

 ニュージーランド地震や入試での不正行為事件,凶悪犯罪,ショッキングなニュースが新聞やテレビで繰り返し報道されています.しかし,あえて報道されないが重大なニュースがあります.いわば国策のために隠されているニュースです.その中の2つが,「上関原発での力づくでの埋め立て工事強行」「沖縄での米軍ヘリパッド建設」です.

 マスコミが取り上げないこれらのニュースは,市民がインターネット中継を行いながらその実態を伝えています.伝えられるべきものは伝えなければならない,心ある新聞記者はデスクに没にされないようなんとか紙面に潜り込ませる努力をしているといいます.

中継2,000人が視聴
 Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110224-00000301-alterna-soci

1103上原来沢s.JPG 3月4日の教職員組合の政策制度実現集会が開催されました.間近に迫る統一自治体選挙での要求実現に向けたとりくみの確認を参加者一同で行いました.

 この集会には,東京都の国立市から元市長の上原公子さんが参加してくださいました.昨年の参院選,社民党の集会での講演会以来の来沢です.
 集会では,盛本・森・山本の市政連3人組に力強い激励をいただくとともに,支援する組合員にも連帯のメッセージが送られました.若者から未来への希望を奪ってしまっている現在の日本の社会を共に変えていこうとの訴えです.いつもながらぶれない明確な訴えは私たちに大きな力を与えてくれました.

 集会終了後の懇親会後のスナップです.娘さんの結婚式を3日後に控えた忙しい中,駆けつけてくださった上原さんに感謝感激です.集会では真っ赤な勝負服,我々3人にバラの花のプレゼントという演出,カッコいい気配りにも感服です.

2011年2月活動日誌

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2月活動日誌

 

 1日 ■ 地元街宣活動:泉交差点
    ■ 社民党金沢四役会:市役所
 2日 ■ 児童養護施設の現状等聞き取り
 4日 ■ 教え子後援会準備会
 5日 ■ 長田中の会
 6日 ■ 石川県音楽文化協会合同新年互例会:ニューグランドホテル
 7日 ■ 社民党の声:泉野
    ■ 循環型社会形成特別委員会
 8日 ■ 金沢退職教職員の会
 9日 ■ 地元街宣活動:泉交差点
    ■ 金沢退職女性教職員の会
    ■ 社民党県連常任幹事会:県連事務所
    ■ 県教組金沢支部委員会
10日 ■ 建設委員会
    ■ 清風連帯会派議員団会議
    ■ 連合石川との懇談会
    ■ 社民党金沢選対委員会,常任幹事会
    ■ 労働金庫労組会議
11日 ■ 県教組委員会
    ■ 盛本よしひさ後援会事務所開き:弥生
    ■ 建国記念日を考える市民集会:生涯学習センター
    ■ 聖戦大碑撤去の会事務局会:こうや
12日 ■ 教え子後援会幹事会
13日 ■ 泉野図書館「らいぶらりぃかふぇ」出演:泉野図書館
14日 ■ 支援組合訪問

15日 ■ 社民党の声:石引
    ■ H23予算議員説明会
16日 ■ 志賀原発2号機トラブル手動停止等に係る申し入れ:原子力安全対策室
18日 ■ 県教組事務職員部引き継ぎ会
    ■ 県教組河北支部金沢在住者集会:津幡町
19日 ■ 森一敏後援会事務所開き
    ■ 金沢大学竹糸会追い出しコンパ:KKRホテル金沢
20日 ■ 「尺八の声を聞く会」盛本芳久を囲む会:アートシアター

    ■ 社民党金沢選挙対策会議
21日 ■ 社民党の声:兼六園下,田井町
22日 ■ 石製連連絡協議会:教育会館
    ■ 全農林討論集会:教育会館
23日 ■ 県議会2月定例会 知事提案,予算特別委員会
    ■ 県教組金沢支部政策制度委員会
24日 ■ 県教組事務職員部引き継ぎ会
    ■ 社民党地方議員団会議,選対会議:労済会館
    ■ 高教組拡大県委員会:地場産業センター
25日 ■ 県議会代表質問
    ■ 県教組青年部引き継ぎ会
    ■ 県教組石川支部金沢在住者集会:松任労働会館
    ■ 野町弥生消防協力会総会:消防会館
26日 ■ 山本由起子後援会事務所開き
    ■ 県教組青年部員と語る会:教育会館
27日 ■ 浅野川中学校「ほのおおの会」
28日 ■ 社民党金沢全員集会:労済会館

2月19日森一敏事務所に続き,26日山本由起子後援会事務所が開設されました.これで盛本・森・山本3人の市政連(金沢市民主教育政治連盟)議員の後援会事務所が揃いました.

県議会議員選挙まではあと44日,市議会議員選挙までは58日と最終盤の戦いになっています.たくさんの献身的スタッフの協力によってこれまでのとりくみが展開されてきました.感謝するばかりです.県も市も激戦です.悔いのない戦いとするため,残す日々全力投球です.

支援者宅訪問,集会,週2回の街頭演説,がんばります!

2月23日から3月15日の日程で定例会が開会しました.今議会はもちろん来年度予算の審議が中心です.予算案に小学校3,4年生への少人数学級拡大が提案されています.保護者,学校現場の願いが実現することとなります.

国は来年度予算で小学校1年生の学級定員を40人から35人に改善する定数法改正案を提案しています.ようやく一歩前進というところですが,まずは喜びたいと思います.

石川県では国が増員した加配教員を利用し少人数学級を選択することができる方式で小学校1,2年生の35人学級を実施してきました.これが2005年からです.また,2008年からは中学1年生も35人学級を選択できるようになっています.そして,今回の提案で,来年度2011年度,小学校3,4年生にもこの方式を拡大することとしたのです.

議場での訴えが執行部や議員の賛同を得られたと理解したいと思います.もちろん,各種教育団体や学校現場,保護者,教職員組合みんなが望んでいたことであり,このような声が結集したことがこの前進につながりました.

国には,早急に小中高全学年での35人学級を制度化していただかねばなりませんし,小学校低学年については,ヨーロッパの常識である,さらに少人数の30人の上限とすることも望まれるところです.

議員2年目の2004年,視察で訪れたデンマークの学校で,「日本の教員が教育のプロなら,40人の学級規模で十分な教育なんかできないとはっきりと言わないといけない」と一蹴されたときのことを思い出しましたが,まだまだそこまではいっていません.訴えは続きます.

2011年9月

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△ 盛本よしひさWebサイト


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